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寒干し

1月下旬~2月下旬は、年中で最も湿気の少ない期間。
お肌には大敵ですが、着物には風通しする絶好のチャンス!
この期間に干すことを「寒干し」と言うそうです。

ちなみに

7月下旬~8下旬は
「土用干し」
梅雨期に含んだ湿気を払います。

10月下旬~11下旬は
「虫干し」
衣替え前の冬物点検。
9月に生まれた虫の卵を除きます。

ここで、着物の保存方法をちょこっとアドバイス☆

1、着物は着用したら、ハンガーにかけて一晩陰干しをする
体のぬくもり、湿気を払う。着シワをとり、布目にそってほこりを払う。

2、きものや帯はそれぞれの決まったたたみ方があります。そのとおりにたたむと加工がいたみません。

3、必ず一枚ずつたとう紙に入れること。重圧は禁物。

4、湿気は絹の大敵です。黄ばみ、かび、縮みは命取り。虫干しはこまめにしましょう!
(参考:某着物クリーニング店)

私の場合、ポリエステル・ウールや木綿など洋服生地の着物はいつでも着れるようにたとう紙にいれず洋服と同じ扱いです。

みなさんは、どんな保存をしていますか?
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