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漢の着物道 第四回:ファッションの基本は足元から

さて、今回は足袋と履物です。


まずは足袋。
基本は紺か黒、そして柄足袋となります。
白はめでたい席用ですが、夏に薄手の白を履いてもかっこいいかと。
紺や黒は入手しやすいのですが、柄足袋は難しいです。
色々な店に飛び込んで学びましたが、男用の柄足袋はまずないかと。
ネットショップなら少しありますが。
なので女物か兼用のを探しましょう。
女物でも大き目のがあるし、かっこいいのも多いからお勧めです。

ちなみに足袋はちょっと小さめのサイズを選ぶのが基本ですが、余裕があったら大きめのもあるといいかも。
冬に足袋一枚は寒いです。てか、ありえないです。
なので僕は大きめの足袋+五本指ソックスorタビックス(足袋型の靴下)をはきます。
邪道と言われたらそれまでですが、他にいい方法があれば教えて欲しい・・・

履物は雪駄と下駄が基本になります。
雪駄はサンダル感覚ではきやすいのですが、下駄の方が全体的に締まって見えるのは確か。
なので、まずは雪駄から始めるといいかもしれません。
下駄はクッションが無いから、コンクリートの上ではちょっと歩いただけで疲れてしまいます。
しかし雪駄は水に弱いので注意です。
あと白い鼻緒はめでたい席用です。黒いのを選びましょう。
ちなみに下駄には「二枚歯」や「右近」などの形があります。

そして歩き方は鼻緒をつっかけるように。
接地するのは踵からではなく、足全体でが基本となるようです。

他にも草履、ブーツ、革靴、スニーカーって手もあります。
慣れたら色々お試しあれ。

(権助)
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