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愛しきニッポン文化 vol.5 

バラ柄の銘仙

気持ちのイイ、今、この季節。バラがステキに咲いています。
お気に入りのバラ柄の銘仙のことを書いてみたくなりました。

アンティークキモノにはまったきっかけはこの銘仙。
ピカソちっくなバラ柄にノックダウンでした。

地色は、シルバーがかったピンク色。
赤色のバラ模様がよく映えて、とても愛らしいキモノです。

花の中心にあたるところは緑や黄色。
銘仙特有のかすれた柄の出し方がほどよくて、ドキュンと胸を打ち抜きました。

生地が弱り、着用が難しくなっても、ずっと大切にしたい一枚です。

このキモノのデビューは、こはぎの会発足前。
有志で「キモノ仙臺屋さん」買い物ツアーに行った時。

黒地にピンクの独鈷柄単献上帯と合わせたところ、ほめられてうれしかったな。
同行のアンティークキモノの先輩達の声は、心に響き、そして自信につながりました。

その中の一人は今、出産秒読み。キモノを愛する、聡明な女性です。
週末のとあるバラまつりで、久しぶりに再会予定。

お天気がよければ、バラ柄の銘仙で会いに行こうと思っています。
今年ならではのコーデをし、バラ柄銘仙の魅力を引き出してあげられたらいいな。
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| 女子着物コラム | 08:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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