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愛しきニッポン文化 vol.3

カジュアルにお抹茶ライフ

お抹茶っていうと、かしこまる方が多いのかしら?

凛とした雰囲気で、大人のたしなみとしてのお抹茶はもちろんステキです。
でも、もっとカジュアルに、お抹茶と親しめたらいいと思いませんか?

この考えがあるのも、我が家ではお抹茶が日常のものだったから。

そう、私の祖母はお茶の先生でした。
表千家を教えていて、社中の方々にとても慕われていました。

建て直す前の家には茶室と水屋もあり、庭には茶花用に草花をたくさん植えていました。四季折々の繊細な花々が目を楽しませ、心を和ませてくれていたっけ。

今でも特別な時には、わずかに残したいい茶道具(笑)でお抹茶を楽しみます。
テーブルに座り、茶筅でぐるぐるかき混ぜるという、思い切りカジュアルな楽しみ方です。
それと、年の初めには、干支のお菓子でお抹茶をいただきます。これも毎年の恒例。
いつも祖母を偲ぶ気持ちになります。

5月20日のきものdeカフェでは、わいわいと楽しくお抹茶をいただきたいな。
きものダイスキの皆さんと盛り上がるお抹茶なんて、もう最高にカジュアル。

作法の心配はいりません。私も教えてもらわず、いい意味で適当です。
気持ちだけニッポン女子になりきって、おいしくいただけばそれでいいと思っています。

なんだか心配という方や、この機会にチャレンジしたい方。
カフェ部門の部員たちが優しく手ほどきをさせていただきますよ。

ゆるりとした気持ちで遊びに来てくださること、部員一同お待ちしています。
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| 女子着物コラム | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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