2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

きもの日和in仙台が河北新報に紹介されました、2007年04月28日

kimonodecafe kahoku


khk.gif


和服着こなし粋に交流 11月、仙台でイベント

着物姿で花見を楽しむこはぎの会のメンバー=14日、榴岡公園
 仙台市内の20、30代の和服愛好家たちが、着物好きの交流イベント「ニッポン全国きもの日和in仙台」を11月に開催する準備を進めている。毎年秋に全国各地で開かれているイベントの仙台版で、初の開催。5月20日には、和服姿で抹茶などを味わう「きものde(で)カフェ」も開く予定で「興味のある人は気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。

 きもの日和は、東京の和服ファンと関連業界などが「モデルによるファッションショーではなく、愛好家がお気に入りの着物姿で集まり交流しよう」と呼び掛け、2004年に初めて開かれた。

 05年からは、趣旨に賛同した全国の愛好家が各地で同様の催しを企画。全国10カ所以上で、開催日を11月3日と定めイベントを開いている。

 仙台できもの日和を開催するのは、市内の和服愛好家の男女13人が3月に結成した「こはぎの会」。メンバーの平均年齢は25歳で、職業は会社員や栄養士、デザイナーなどさまざま。インターネットの掲示板を通じて集まった。

 代表の川俣久子さん(31)が「着付けを習ったが、着物を楽しめる機会は限られている。着物姿で自由に交流できる場をつくりたかった」と話す。

 会員たちは着物姿で集まり、着物談議に花を咲かせたり、ホームページで情報発信したりしている。14日には、榴岡公園(宮城野区)でお花見会を開き、見ごろの桜とともに注目を浴びた。

 会員は、いずれも自他共に認める和服好き。ヘアアクセサリーを帯留めにしたり、着物の袖にレースをあしらったりと、着こなしにも工夫を凝らしている。

 川俣さんは「和服は自分なりの着方が楽しめるし、洋服とは違った個性や雰囲気を引き出してくれる。若い世代にもっと魅力を広めたい」と言う。

 11月の本番に向けたプレイベント「きものdeカフェ」は、青葉区青葉町の料理店「わた雪」で午前11時から開く。会員が持ち寄る和装小物の展示・販売、着付け体験もある。参加無料(飲食は実費)。 2007年04月28日土曜日

≫ Read More

スポンサーサイト

| きもの日和in仙台プレスリリース | 00:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お花見会のキモノ

遅くなりましたが、4月14日お花見会に撮影したものをスライドショーにしてみました
みなさん春らしいキモノ姿でしたね~
5月の「きものdeカフェ」の時はどんなキモノ姿の方がいるか
楽しみです!
仙台着物日和 / 4月14日撮影 仙台着物日和 / 4月14日撮影 仙台着物日和 / 4月14日撮影 仙台着物日和 / 4月14日撮影 仙台着物日和 / 4月14日撮影 仙台着物日和 / 4月14日撮影 仙台着物日和 / 4月14日撮影 仙台着物日和 / 4月14日撮影

| 着物そのほか | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お花見

070414_桜@榴ヶ岡公園


きもの日和in仙台の準備委員会「こはぎの会」スタッフで
お花見を兼ねたプレス活動(それともプレスを兼ねたお花見?笑)を
4月14日(土)に榴ヶ岡公園で行いました。

実は河北さんに取材に来て頂いてたのですが、残念ながら掲載は延期状態です。。
ということで、だいぶ遅くなってしまいましたが^^;
もったいないので写真をアップしておきます!
(りくさん、写真ありがとうございます m(_ _)m)

070414_花見@榴ヶ岡公園
 りくさんによる野点もあって、お茶会のような雰囲気が良いですよね。


070414_花見オフ@TSUBAKI HOUSE
 @TSUBAKI HOUSE
夜は「TSUBAKI HOUSE」で花見オフ★
蔵っぽい内外装がお洒落でなかなか良かったです。
ただ、大人数だと?3階のフロアなので着物女子に階段はキツイかも…^^;


プレス担当:みきちん★

| 着物でイベント | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

愛しきニッポン文化 vol.3

カジュアルにお抹茶ライフ

お抹茶っていうと、かしこまる方が多いのかしら?

凛とした雰囲気で、大人のたしなみとしてのお抹茶はもちろんステキです。
でも、もっとカジュアルに、お抹茶と親しめたらいいと思いませんか?

この考えがあるのも、我が家ではお抹茶が日常のものだったから。

そう、私の祖母はお茶の先生でした。
表千家を教えていて、社中の方々にとても慕われていました。

建て直す前の家には茶室と水屋もあり、庭には茶花用に草花をたくさん植えていました。四季折々の繊細な花々が目を楽しませ、心を和ませてくれていたっけ。

今でも特別な時には、わずかに残したいい茶道具(笑)でお抹茶を楽しみます。
テーブルに座り、茶筅でぐるぐるかき混ぜるという、思い切りカジュアルな楽しみ方です。
それと、年の初めには、干支のお菓子でお抹茶をいただきます。これも毎年の恒例。
いつも祖母を偲ぶ気持ちになります。

5月20日のきものdeカフェでは、わいわいと楽しくお抹茶をいただきたいな。
きものダイスキの皆さんと盛り上がるお抹茶なんて、もう最高にカジュアル。

作法の心配はいりません。私も教えてもらわず、いい意味で適当です。
気持ちだけニッポン女子になりきって、おいしくいただけばそれでいいと思っています。

なんだか心配という方や、この機会にチャレンジしたい方。
カフェ部門の部員たちが優しく手ほどきをさせていただきますよ。

ゆるりとした気持ちで遊びに来てくださること、部員一同お待ちしています。

| 女子着物コラム | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

愛しきニッポン文化 vol.2

きものとニッポン女性、仲間たちと私

着付けを習い始めた動機と目的はなんだったろうと考えてみる。

ひとつに、大人のニッポン女性のたしなみとして。
それと、できることを増やしたいという自己向上意欲からでした。

海外でちやほやされたいなんていう不純?な考えも少しあったかも。

そして現在、普通の着付けは大体マスター。
訪問着もなんとか着ることができるようになりました。
帯結びはお太鼓や二重太鼓なら大丈夫。

目的は達成できたのかな・・・。

つらつら思うに、きものって着ることができるだけではダメで、
所作やマナーまでがスマートに見えてはじめてステキに見えるもの。

それには内からにじみ出る知性や教養、思いやりやしとやかさがあり、
また、女性として、人としての個性が際立っていないと、
なかなかステキには見えないんじゃないのかしら。

どう思われますか?

そして、きものの魅力を知った今。ステキな仲間ができました。
それぞれに人生を楽しみ、悩み、がんばり、一生懸命生きている。

着こなしだって千差万別。でも、それこそがきものの良いところ。
色々なことを各自のセンスから教え合える大切なつながり。

大切な仲間とともに、きものやニッポン文化の魅力を通じて、
ステキな自分を育てていけるといいな。

そして、この文章を読んでくれたそこのあなた。
もしよかったら、仲間に加わってみませんか?

| 女子着物コラム | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。